Tシャツが乾くまで最終話〜三富の感想文〜

あんたたちのことほんと好きだよ……。

登場人物全員にそう言ってまわりたい。

わたしの思ってた結末にはならなかったけど、みんな上手に折り合いつけて、世界は続いている。

 

正直、充とさっちゃんはお別れしないで欲しかった。だけど、充もさっちゃんもめっっちゃシーツに霧吹きしてて、それ見たらなんかいいかなって思ってしまった。もう、いいよ。Tシャツが乾くまでのタイトルはこれを回収してたんですね。コインランドリーのこともあるだろうけどさ。ふたりで洗濯物干してそれが乾くまでのこのシーンのことを表してたんだね。秀逸でした…。ほんと…。

 

花火のチケットのくだりは号泣しすぎてきつかった。やだもうほんと。息がつまるくらい泣いてた。最初から最後までさっちゃんのことが大好きなのは全く変わってないじゃないか。さっちゃんも充のことが大好きなのは変わらないんだ。何話で出てきたか忘れたけど、「さすがに花火のチケットと水族館は…」と思ってた自分たち視聴者をぶっ飛ばしたい。そらあずさと園田夫だし、充とさっちゃんやん。いや、疑いすぎててすみません。

 

綻びというのか、充が急に消えたところからできた穴はどんどんどんどん大きくなって、こういう結果になったわけなのだが、これは防げたのか防げなかったのか。でも園田夫とさっちゃんの関係があったから、あずさと充の関係が理解できたっていうのはあるわな。

そして、ある程度年齢を重ねるとほんといろんなこと経験するわな。それが人と人との繋がりを強固にし、関係を滑らかにし、寄り添い合うことに繋がっていくのかなと感じる。

 

まあみんな、ほんとうに幸せになってくれよと願いながら。また見たくなるドラマだったなぁ。良作でした!

 

またいつか。

本を読むことが好きだ。

小中学生のときは月100冊くらいのペースで小説を読んでいた。年ではない。ひと月だ。もっぱら週末は図書館に行って上限まで本を借りて、1週間以内に読み終わらせて次の週も別の本を借りて、兄弟分も一緒に借りて読んでた。そもそも家にもたくさん本があった。そんなに読めたのか?といまでは甚だ疑問なのだが、大好きだったと胸を張っていえることだ。

 

年齢を重ねるにつれて、本から遠ざかっているときもあるのだけど、わたしにとって読書は別の空間に連れて行ってもらえる素敵なもの。そのためどうしてもファンタジー要素が多い本をよく読んでいる。今も変わらない。一時期は勉強のためにジャンルが違う本をたくさん読んだけれども、やっぱり一番はファンタジー。

 

ひょんなことからはやみねかおる先生のファンクラブ?があると知り、また怪盗クイーンたちに会いたくなった。

 

あと辻村深月先生の新刊が話題だそうで…。

まだ読めてないんだけど。

 

それと、懐かしい本を探している。

 

「象のきらきらのブローチを誰かからもらう」このストーリーがあるお話。象ではなくて蝶々だった気も、魚だったかもしれないのだけど。キラキラはビーズだったかもしれないし、人魚の鱗だった気もする。

 

記憶の中からふと飛び出した本の思い出をこうやって大人になってから探すのも面白い。

なんと散歩中に落ちていたバッチ?をみてぶわっと思い出したのだ。

 

まあタイトルも覚えてないし、なんの話の流れだったのかも覚えてないし、あたまに映像がざっと流れたから、夢を思い出したのかもしれないんだけどね。

 

でもさ、ずっと好きだったものをころっと忘れて、そのかけらを思い出したら見つけたくなったって話。

 

ちゃんちゃん。

 

とっぴんぱらりのぷぅ。

塩はいいものを。

おすすめの塩の話を聞いた。

減塩というのが流行って(?)いるが、人間にはミネラルが足りていないらしい。

減塩に惑わされてはいけないようなので、わたしも同じ塩を買って使っている。

 

お値段は高い。昨日も物価高だと書いたが、まあ基礎の基礎、身体をつくってくれている食べ物に課金するのはやぶさかではないが、高い。でもとってもおいしい。(ここを強調すべきだった。)

 

今日は玉ねぎを焼いて塩をかけたのだが、玉ねぎの甘みを感じて感動するほど美味しかった。みんな満足。

美味しいおやつが止まらない。

カルディの豆乳ビスケットが好きだ。

コーヒーを買いに行ってるんだけど、そのお供に豆乳ビスケット。

似たようなもので塩ばたかまんという商品もあるのだが、こちらも美味しい。塩味が欲しい方はこちらですね。

 

カルディ行くと、まじで何買えばいいか分からなくなる。そして帰宅してから「ああ、これも欲しかった…」となるんだよね。ふっしぎぃ。(みんなそうだと信じてるよ)

 

緑色のパッケージのポロショコラも美味しいよね。好き。

 

次行くときは冷凍のクロワッサンと、冷蔵か冷凍かはわかりませんがシナモンロールも買いたいです。

 

ただ、物価高に震えてる。

考えると何も買えなくなるね。

UCCのポイント交換が終わる。悲しみに暮れて。

UCCのコーヒーポイントを貯めていた。

最初はハワイのコーヒー袋で作ったバッグが欲しくて。そしてミルクフォーマーも欲しくて。

だけど、もう終了らしい。悲しくなる。ここ5年ほど貯めていて、ちょっと景品が寂しい感じになってきたなあと思っていたら、あっという間に終了のお知らせが届いた。まだあと1年くらいはある。ただもうコーヒー袋で作られたバッグはないし(等の昔になくなってたんだけど)ミルクフォーマーには到底届かない。


愛飲してきたけど、そろそろ潮時かなぁ。


そんなこんなで、コーヒーメーカーをお迎えした。実家で「安く買えるよ」と教えてもらっていたのになかなか購入に踏み切れなかったのにさ。皮肉なものだ。


ポイントはちゃんとコーヒーの粉と交換した。


今はコーヒー豆をカルディで買っている。


でもUCC美味しいよね。

またどこかで会う日まで。

Tシャツが乾くまで9話〜ミトミの感想〜

なんだ、このドラマ。めちゃくちゃおもしろい。人間模様が好き。何を言ってるんだと思われるかもしれないが、人間味があふれる?人の心理描写が細かい?ドラマが大好きなのでめちゃくちゃ刺さっている。この件に関してはわたしもうまく言語化ができずもどかしい思いなのだが、好みのドラマに共通するのは人の心理を深掘りしているところ。

 

さっちゃんのバツ4告白により、一層「言えないよね」という気持ちが分かりに分かってつらい。さっちゃんも充もさ。あずさもさ。1番いうべき人だったと思うよ。結婚相手にね。1番幸せにすると思って結婚してるっていってたじゃん。だからこそいうべきだったよ…。でも言えなかったよね…それもわかる。

 

そしてわたしはあっくんを兄ちゃんか弟だと予想してましたが、まさかの元夫。家族の距離感だったけど、そっちだったか。

 

というか、これはいまいろんな人たちを巻き込んで解決に向かってるんだから、それでいいんでは?!なんで別れるとか言うのよ。どっちも好きなのになんで別れるのよ。「相手のことを思って身を引く」ってヤツですか?!それともマツケンが仕掛けたことなんですか?!いつもお別れをきり出されてたさっちゃんが言う側になったのですから。フィルターに穴が空いてるのは、好きな人フィルターにも穴があいたってことなんですか?嘘でしょ?そうなの?ねぇ!どういうことなのよ!洗濯機のあのフィルターのところって、あんな穴あくの?!大丈夫、フィルターだけ新しいの買えるから(?)

 

失礼しました。ショックで混乱してしまいました。

 

バックグラウンドがさ、複雑じゃないですか、この人たち。だからもう普通じゃないっていうか、なんだろう一般的じゃないことは理解してて(本人たちも、視聴者であるわたしも)だけど、感想をみてるとほかの人達が「このひとたちやばいよね」って言ってるのが不思議というか、「いや、やばくはなくない?」というのが素直な感想です。だってさ、家庭環境ちらっと見たじゃん。見たら理解できるよねって思ってしまうのだ。少なくともやばいって感想にはならなくない?やばい人なのはあの方々の親でしょって思う。

 

なんだろう。

近くにいて事情を知ってたら、なにか支えになれたらなあって思ってるわたしがいる。

 

あずさ側なのかな。

 

さっちゃんの告白に「嘘やろー」と叫んでしまった9話。

 

樹生への感想は、コインランドリーで話を聞いてくれてありがとう。

 

はい、じゃあもうみんな解散。

10話楽しみにしてようね。

フィナンシェは好きだけど、毎日食べてたらそりゃあ飽きちゃうよね。なんだってそうよ。1日おきくらいならいいけど(?)

 

Tシャツが乾くまで7話を見たよ。〜ミトミのドラマ感想〜

あずさはやばい、そうSNSで見たから、「やっぱりあずさがやばかったのか」と思いながら観た7話。まずは「やばくはない」と、あずさの援護をしたい。

 

全部すっ飛ばして、最後のあずさの台詞。あれは充に気負わせないようにして、自分もついていって、ちゃんとさっちゃんのもとに帰れるようにと思っての一言だと思う。だって、充の気持ち痛いほど分かる側の人よ。

 

人って話を聞いてもやっぱり経験しないと本当のところは分からなくて、共感や寄り添うことは出来ても、根本のところで共鳴は出来ないんだと思う。

 

そしてね、多分あずさが樹生と翔をものすごく大切に思ってたように、さっちゃんのことをものすごく大切に思ってる充を放っておけなかったんだよ。自分が助けなきゃって。

 

そして、充のバックグラウンドを聞いて彼に対しての感情は怒りから同情に変わった。さっちゃんと一緒にいたら、変われると思ったんだ。でもふとしたきっかけが深みにあるものが出てきてしまった。さっちゃんに言ってくれよ、夫婦じゃないか。と思う気持ちが50%と、でもだからとてさっちゃんに言って関係が終わったら怖いよねと思う気持ちが50%

 

あれ、どうしてわたしはこんなに充やあずさに肩入れするようになったんだ?

 

まあ9話を見たらとんでもないことになってたんだけどね。一旦7話をみたときの正直な感想はここまで…。