雑記〜人間の知恵は偉大〜

SNSで文章読めるからと読書から離れていたが、わたしが知りたかったことが全部まとめて本に書かれている。面白すぎる。

 

人間が研究したり悟ったり分かったことをきれいにまとめて出版されてるんだから、そりゃあSNSとはちがうよね。

 

初心に帰りましょう。

雑記〜常に感情が先に出て言葉はうまくまとまらない〜

『夢をかなえるゾウ』高校生ぶりに読んだ。

かなり駆け足だったけど。そして、最後の方のページで泣いた。

 

本当にこの世界を美しく作ってくれたのは、わたしたちのためなのだから、楽しく受けとめて生活したいね。味わいたいよ。

 

いや、大人になってから読むとこんなに変わるんだね、受け止め方。

あの頃は別にいい本とか思ってなかったよ。

「話題作なんだ、へー」くらい。

 

『ハリー・ポッター』は子どものときに読めてよかったけども。(わたしにとってはね。)

人には人の乳酸菌なので、それぞれの人にタイミングがあると思います。大人になってから手に取って感動する人もいるでしょう。

 

ただ、『夢をかなえるゾウ』わたしにとっては今だったなあ。刺さったなあ。温かいほうじ茶を飲みながら。

 

仕事を探しているわたしに。

日々迷うことあるわたしに。

いろんなことがあっても、この世界を味わってほしいんだ、楽しんでねと肩をたたかれた気分です。

 

そりゃあそう。世界は美しく、わたしたちは生かされている。ありがたい。だけどほんと常に思い出さないと、すぐに忘れる。そしてプライドだけは高いから、あれがないこれがないと言い始める。嫌になる。

 

もう一回読もう。何度でも読もう。

ガネーシャはがはがは言いながらわたしのそばで笑っているんだろう。

Tシャツが乾くまで最終話〜三富の感想文〜

あんたたちのことほんと好きだよ……。

登場人物全員にそう言ってまわりたい。

わたしの思ってた結末にはならなかったけど、みんな上手に折り合いつけて、世界は続いている。

 

正直、充とさっちゃんはお別れしないで欲しかった。だけど、充もさっちゃんもめっっちゃシーツに霧吹きしてて、それ見たらなんかいいかなって思ってしまった。もう、いいよ。Tシャツが乾くまでのタイトルはこれを回収してたんですね。コインランドリーのこともあるだろうけどさ。ふたりで洗濯物干してそれが乾くまでのこのシーンのことを表してたんだね。秀逸でした…。ほんと…。

 

花火のチケットのくだりは号泣しすぎてきつかった。やだもうほんと。息がつまるくらい泣いてた。最初から最後までさっちゃんのことが大好きなのは全く変わってないじゃないか。さっちゃんも充のことが大好きなのは変わらないんだ。何話で出てきたか忘れたけど、「さすがに花火のチケットと水族館は…」と思ってた自分たち視聴者をぶっ飛ばしたい。そらあずさと園田夫だし、充とさっちゃんやん。いや、疑いすぎててすみません。

 

綻びというのか、充が急に消えたところからできた穴はどんどんどんどん大きくなって、こういう結果になったわけなのだが、これは防げたのか防げなかったのか。でも園田夫とさっちゃんの関係があったから、あずさと充の関係が理解できたっていうのはあるわな。

そして、ある程度年齢を重ねるとほんといろんなこと経験するわな。それが人と人との繋がりを強固にし、関係を滑らかにし、寄り添い合うことに繋がっていくのかなと感じる。

 

まあみんな、ほんとうに幸せになってくれよと願いながら。また見たくなるドラマだったなぁ。良作でした!

 

またいつか。

本を読むことが好きだ。

小中学生のときは月70冊くらいのペースで小説を読んでいた。年ではない。ひと月だ。もっぱら週末は図書館に行って上限まで本を借りて、1週間以内に読み終わらせて次の週も別の本を借りて、兄弟分も一緒に借りて読んでた。そもそも家にもたくさん本があった。そんなに読めたのか?といまでは甚だ疑問なのだが、大好きだったと胸を張っていえることだ。

 

年齢を重ねるにつれて、本から遠ざかっているときもあるのだけど、わたしにとって読書は別の空間に連れて行ってもらえる素敵なもの。そのためどうしてもファンタジー要素が多い本をよく読んでいる。今も変わらない。一時期は勉強のためにジャンルが違う本をたくさん読んだけれども、やっぱり一番はファンタジー。

 

ひょんなことからはやみねかおる先生のファンクラブ?があると知り、また怪盗クイーンたちに会いたくなった。

 

あと辻村深月先生の新刊が話題だそうで…。

まだ読めてないんだけど。

 

それと、懐かしい本を探している。

 

「象のきらきらのブローチを誰かからもらう」このストーリーがあるお話。象ではなくて蝶々だった気も、魚だったかもしれないのだけど。キラキラはビーズだったかもしれないし、人魚の鱗だった気もする。

 

記憶の中からふと飛び出した本の思い出をこうやって大人になってから探すのも面白い。

なんと散歩中に落ちていたバッチ?をみてぶわっと思い出したのだ。

 

まあタイトルも覚えてないし、なんの話の流れだったのかも覚えてないし、あたまに映像がざっと流れたから、夢を思い出したのかもしれないんだけどね。

 

でもさ、ずっと好きだったものをころっと忘れて、そのかけらを思い出したら見つけたくなったって話。

 

ちゃんちゃん。

 

とっぴんぱらりのぷぅ。

塩はいいものを。

おすすめの塩の話を聞いた。

減塩というのが流行って(?)いるが、人間にはミネラルが足りていないらしい。

減塩に惑わされてはいけないようなので、わたしも同じ塩を買って使っている。

 

お値段は高い。昨日も物価高だと書いたが、まあ基礎の基礎、身体をつくってくれている食べ物に課金するのはやぶさかではないが、高い。でもとってもおいしい。(ここを強調すべきだった。)

 

今日は玉ねぎを焼いて塩をかけたのだが、玉ねぎの甘みを感じて感動するほど美味しかった。みんな満足。

美味しいおやつが止まらない。

カルディの豆乳ビスケットが好きだ。

コーヒーを買いに行ってるんだけど、そのお供に豆乳ビスケット。

似たようなもので塩ばたかまんという商品もあるのだが、こちらも美味しい。塩味が欲しい方はこちらですね。

 

カルディ行くと、まじで何買えばいいか分からなくなる。そして帰宅してから「ああ、これも欲しかった…」となるんだよね。ふっしぎぃ。(みんなそうだと信じてるよ)

 

緑色のパッケージのポロショコラも美味しいよね。好き。

 

次行くときは冷凍のクロワッサンと、冷蔵か冷凍かはわかりませんがシナモンロールも買いたいです。

 

ただ、物価高に震えてる。

考えると何も買えなくなるね。

UCCのポイント交換が終わる。悲しみに暮れて。

UCCのコーヒーポイントを貯めていた。

最初はハワイのコーヒー袋で作ったバッグが欲しくて。そしてミルクフォーマーも欲しくて。

だけど、もう終了らしい。悲しくなる。ここ5年ほど貯めていて、ちょっと景品が寂しい感じになってきたなあと思っていたら、あっという間に終了のお知らせが届いた。まだあと1年くらいはある。ただもうコーヒー袋で作られたバッグはないし(等の昔になくなってたんだけど)ミルクフォーマーには到底届かない。


愛飲してきたけど、そろそろ潮時かなぁ。


そんなこんなで、コーヒーメーカーをお迎えした。実家で「安く買えるよ」と教えてもらっていたのになかなか購入に踏み切れなかったのにさ。皮肉なものだ。


ポイントはちゃんとコーヒーの粉と交換した。


今はコーヒー豆をカルディで買っている。


でもUCC美味しいよね。

またどこかで会う日まで。