誰かの居場所を作りたい。

夢の話 

フリーター組なんだけど、といえばいいのかだから、といえばいいのかわたしには夢がある。あれ、このブログ書いている時には「ない」とか言ってましたよね、ってことですね。ええ、見つかりました。

 

興味があること

わたしはもともと人間(とくに子ども)、教育、ということに興味があったので、教育関係の仕事に就きたいと考えていました。その夢はかなったのですが、今はカフェで働いております。接客業は学生時代もバイトしていたので全然問題ないですし、なんならわたくし接客業好きです、ええ。人に喜んでもらうのは嬉しいですよね。それにいいものを売るっていうのはとても気持ちがいいことだと心から思ってます。でも教育という面にも心が揺れるわけです。

 

人の居場所をつくりたい

教育、っていってもとても幅広いとは思いますが、長期的にわたしたちの姿を見てもらっていろいろな大人がいるし、色々な働き方があるなあ、っていうのも知ってもらいたいと思います。また自分で考えることの出来る人になってほしいので、様々な人と会えるそういう場をつくりたいと思ってます。

 

わたしはものすごく奇跡的に家族、友人、教授に恵まれており幸せに平和に過ごしてきました。でも実際教育現場に出てみるとそうではない子どももたくさんいるわけです。そしてわたしの大好きなTwitterでは毒親に育てられた人が親についてのことをツイートしているときもあるわけです。ドラマを見ていても毒親扱ってたりしますしね。大人になっていくにつれて、わたしが生きてきた環境はかなり恵まれているのだ、と自覚しました。

 

特にわたしの中で居場所、という言葉はキーワードで、安心できる居場所があれば、最後にはこの人たちが守ってくれる、という場所があれば、チャレンジすることがそういうものを持っていない人に比べて簡単になると思うんですよね。統計とかあればいいんですけど、ごめんなさい、すぐにこの資料を、とか提示できないのでかなりの感覚論になってしまいます。

 

様々なバックグラウンドを持つひとたちが年齢問わず集まって、美味しいものを食べたり、ワークショップ出来たりそういう機会を提供できる場所を作りたいです。わたしは人はあまり好きではないですが、人とかかわることは好きです。あと、美味しいものは世界を平和にします。人の笑顔も世界を平和にします。安心する場所にきたならば、心が平和になります。それって幸せやんと思います。

 

どうでしょう。

大学時代には小学校教諭になって子どもたちを救いたいなんて思ってましたけど、まったくもって違う夢になってしまいました。しかし考えだったり価値観だったりっていうのは変わっていきますからね。変わらないものも大切ですが、経験を積むことで成長していくので考えが変っていくことは当たり前です。わたしはいまこのような夢がありますが、その過程のためにゲストハウスで働きたいし、個人経営のパン屋で働きたいです。

 

亀のように遅い歩みかもしれませんが、すこしずつ夢実現にむかって歩いて行きます。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。