読書記録◎木漏れ日に泳ぐ魚/恩田陸【ネタバレあり】

文春文庫において既存本の売り上げがNO,1らしい。(本の帯より) わたしの中でこれから少なくとも3回は読むと思った本(つまり1度読んだことがあって、という前提をもっている)しか小説は買わないようにしているのだが、この本は10ページほど立ち読みして、…

本当の自分とは。

どうも、三富です。タイトル深い感じにつけちゃったけど、たぶんそんなに深くない話。 先日大学からの友人と1年ぶりに会った。少しだけメイクの仕方が変わった彼女は、社会に出た大人の顔をしていた。それでも笑った顔はあの頃と変わってない。とりあえず話…

知り合いですか?に出てきた昔の友達

どうも、こんばんは、三富です。 SNSをいじっていると連絡先から、とかFacebookの友達とかなんかよくわからんけどおすすめ、って繋がったらどうですか?という人が何人も出てくる。 昔、というか中学の時仲の良かった友達がおすすめに出てくるようになった、…

ライブに何度もいく理由。

音楽に身を任せたまま踊っていたい、いつまでも。 ここ3年ほどバンドのライブに行く機会が増えた。音楽の好みががらっと変わって、邦楽ロックをよくきくようになったからだ。特にスタンディングのライブは本当に興奮するし楽しいし夢のような時間を過ごせる…

好きなものにはお金をかけたい。

最近Spotifyというアプリにハマっている。「無料」で「音楽が聴ける」という情報しか得てなかったために、まことに勝手ながら使うのを避けていた。でも調べてみると、アーティストにちゃんとお金が落ちる仕組みになっていると分かったので、存分に使うように…

自分で自分を否定しない。

わたしは基本的に周りの人に恵まれてきたので、自己肯定感はある程度あるし、周囲の友人に比べて自己肯定感は高いほうだと自覚してきた。 社会人になってから、よくわからなくなってきた。 自分のことを傷つけてしまうことが多くなってきたから。 例えば何の…

フリーターという肩書をもつこと・仕事を3年続けずに辞めるということ

どうも、こんにちは、三富です。 三富の世間一般的な肩書はフリーターです。だからといえども社会でちゃんと生きてます。今日は仕事を3年以内に辞めてしまったわたしが自分の経験含めつらつらと書き連ねていこうと思います。 正社員できちんと安定したお給料…

ハートシグナル2の感想【雑談】【ネタバレばりばり】

なんだか、ハートシグナルについて書いた記事がよく読まれているようなんだけど、あの記事たぶんみんなが欲してる情報ではないような気がするし、なんなら後半はわたしの意欲だけを書き綴った気もするので、今回はハートシグナルを見ての感想をひたすら共有…

現実逃避がしたい理由。

どうもガラスのハートらしい。 こんばんは、三富です。今日も思いのままに書き綴ろうと思います。今週はなんだか元気が出なくて、試行錯誤していたのですが、なんだかうまくいきません。まあ、そんなときもあるのです。そしてそういう時は必ず、現実逃避をし…

読書記録◎豆の上で眠る/湊かなえ

あらすじ 結衣子には本が大好きな万祐子ちゃん、というお姉ちゃんがいた。万祐子ちゃんは結衣子にたくさんの物語を読んでくれるお姉ちゃん。『えんどうまめの上にねたおひめさま』を真似してお父さんとお母さんの羽毛布団を使って実験したこともあった。そう…

1人暮らしを始めるのならば、ランチョンマットを忘れないで。

家具をそろえるのもいいけれども、小さいものこそ生活を豊かにする。 春を迎えると、1人暮らしを始める人が多くなると思います。なんでこの記事春に書かなかったのって気分じゃなかったからです、来年の参考にしてください。いや、小さいものだから今すぐに…

誰かの居場所を作りたい。

夢の話 フリーター組なんだけど、といえばいいのかだから、といえばいいのかわたしには夢がある。あれ、このブログ書いている時には「ない」とか言ってましたよね、ってことですね。ええ、見つかりました。 興味があること わたしはもともと人間(とくに子ど…

怒りをくれよ/GLIMSPANKY は良い曲である。【ごめんねタイトルと中身あんま関係ないよ。】

GLIMSPANKYはイチオシ。 フジロック開催してますね。わたしは家でYouTubeの放送を見てる組なのですが、とても(1人で)盛り上がっております。わたしはGLIMSPANKYが好きなので、配信してもらえて最高にうれしいです。ボーカル、松尾レミさんのハスキーな声が…

カフェに勤めて、コーヒーにハマった話。

わたしがコーヒーにハマった理由 もともと実家で食後にはコーヒーを飲む、そういう文化があったため、コーヒーは身近なものだった。更にカフェでバイトを始めてから、サイフォンコーヒーを淹れる機会が多くなった。(お仕事内容ですからね。)うちのカフェの…

佐野ラーメンを探して1里、2里

佐野ラーメンが食べたい 友人と佐野ラーメンを食べに行った。ランチ、ではなくて夕方食べに行った。 まあ、その前に佐野アウトレットに寄ったのがミスだったのかもしれない。 佐野アウトレットは広い。そして、ある店舗でおしゃべりな店員さんに捕まってしば…

自分を操る超集中力/DaiGo

メニューを見て、食べるものを決めるのは一瞬。 外食をするとき、メニューを選ぶのは瞬時に、と心がけている。もともとこうではなかったのだけれども、今回はなぜそうするようにするようになったのかということを話したい。それには1冊の本が大きくかかわっ…

耳かきを探す旅、終結。

百均の耳かきを錆びさせた。 先月、耳かきを錆びさせてしまった。故意にというわけではないのだが、水がかかって錆びてしまったのだ。百均で買ったシンプルな銀色の耳かきだった。 わたしは「耳かきが大好きです!」という人間ではないのだが、一週間に一度…

ハートシグナルを見てほしい

一言で言えば、韓国のテラスハウス あんまりテラスハウスってみたことないんだけど、男女が1つのおうちでシェアハウスをするっていうコンセプトは一緒なのかな、って思う。今回は韓国の番組「ハートシグナル」を紹介したい。ちなみにAbemaTVのビデオで無料で…

早起きの習慣化

悩みは早起きが苦手なこと わたしは、何を隠そう朝が苦手です。低血圧っていうのもあるんだけど、周りで低血圧の人数名は朝得意だから、あんまり関係ないのかな、って思う。でもね、朝早く起きられると1日長く感じるし、使える時間が増えるから、できれば早…

韓国語の響きが好きすぎて泣くときがある。【わたしのおすすめドラマ5選】

今日は韓国に染まろうDAY 韓国ドラマを50作品近く見てきたわたしのおすすめする韓国ドラマの話をしたい。 美男(イケメン)ですね 韓ドラにはまったきっかけのドラマ1つ目。 バンドのボーカルに抜擢されたのに怪我でみんなに合流できない?!そのピンチを救…

希望

わたしが行きたくないなあ。どうやったら仕事辞められるかなあと思って仕事をしていたあの時。闇におちていたあの時。 なんだい、またおんなじ話?って。違う違う。わたしを闇の中から引っ張り出してくれた人は何人もいて今日はもう1人紹介したい。聞いてほ…

家に置かれたタッパーを見て思い出したこと。

わたしが朝泣きながら支度をして仕事に行っていたとき。 それくらい仕事が辛かったとき。 電車に乗るときも心臓がバクバクして、どこかで倒れることを願っていたあの時。 大学時代の友人が、遊びに来てうちに泊まってくれたことがある。それだけでも十分にう…

当たり前は誰かが作ってきた。これからはわたしたちがつくる。

「当たり前でしょ」 「普通はこうだよね」 シチュエーションにもよるが、この言葉になんとなく違和感をおぼえている。 この世の中にはたくさんの当たり前だったり普通とされていることがあって、それら1つひとつに何かを言いたいわけではない。しかしそもそ…

1つの記事で自分を伝えることは困難だ。

わたしは自分の考えを発信したいと思ってこのブログを書いている。ただ1つの記事に詰め込める自分の文章の量なんてたかがしれてるし、長々と書いたってきちんと伝わることもないだろう。そうだ、きっと1記事で誰かに何かを伝えきるっていうのは難しいので…

バイブル本は何?と聞かれたときに答えた。「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」/四角大輔

影響を受けた本はいくつか頭に浮かんだ。 その中でもこれは影響をうけたなあと強く思う本がある。それが四角大輔さんの「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」 わたしがこの本に出会ったのは2年前。衝撃だったのはいまの自分にはほとんどない…

雑談するにも情報は必要。だから学ぶことって大切だよね。

物忘れが激しいわたし わたしは物忘れが激しい。3日前の夕食思い出せる?とかそんなありきたりのことではないのだ。昨日あったことでも、今日の午前中のことだとしても、ん?そんなことあったっけ?これ今日のことだっけ?と記憶が交錯する時がある。 わたし…

読書記録◎アイネクライネナハトムジーク/伊坂幸太郎

アイネクライネナハトムジーク この本は短編小説だ。そして伊坂さんにしては珍しく殺人もおきないし、盗人も出てこない。日常生活をきりとっている小説である。そもそも斉藤和義さんから歌詞を書いてくださいとオファーがきたところからこの小説が生み出され…

闇の中から抜け出す方法

人が死ぬということ生きるということ わたしたちは自分の意思でこの世に生まれ落ちたわけではない。いつの間にか生まれていて、いつの間にかこの世界で生きていかなければいけなくなった。それを幸ととるか不幸ととるかは人それぞれであるけれども、せっかく…

決断する時に大切なことは背中を押してもらうこと。

決断していくのはすべて自分。 生きていく、ということは1つひとつ選択していくことの連続である。1分後、明日、5年後と何をするのかを決めるのは最終的には自分である。もちろん人に相談したりアドバイスを受けたりすることもあるだろうし、選択すること…

自分の好きに囲まれることの強さ

嫌いという思いには力がいる。 何かを嫌い、と思ってしまうことは当たり前。自分が世の中の全員に好かれるわけでもないし、自分が全員を好きになることはないのである。人それぞれ個人差はあると思うが、その嫌い、という思いを持つほうも、その嫌だという思…