3年A組7話~三富的感想文~

あっという間にあと3話。圧倒的なスピードで展開される脚本に、あと何話ももつの?と毎回思っていたけれども、どうやらもう残すところあと3話です。ぴったり10話で終わらせてくるんだろうけど、アナザーストーリーも見てみたいななんて思ったり。いやーもう今期のドラマも佳境にはいってくるのか、はやいなあとしみじみ思いながら今回もスタートです。

 

今回は誰かの目線映像シーンから始まる。飼い犬を可愛がって大切にしてると分かるシーン。そしてどうやらそれは武智先生目線のカット割りだってことに気がつく。このシーンの意味は何?

 

相変わらず「無事に平和に穏便に」と言い続ける校長。まだ言ってるんですか。まあ人はそう簡単には変わりませんよということなのか。こんなに大事が起きているのにも関わらず、変わらないというのは虚しさを感じる。だからこそ、この一連の柊先生の授業は意味があると改めて感じた。変わってくれよとぶつかっていった柊先生の言葉に、行動に実際少しずつ変わり始めている生徒たちがいる。希望だ。

 

さて「景山はフェイク動画の犯人と会っていた」と言う柊先生。本当に武智先生がやったことなのか?そうなんだろうな~とは思うけど、まだ戸惑いを隠せない。Let's thinkいやしかし、本当だったらだいぶクズだなあ。

 

ちらほらとはさまれるさくらの意味深な言葉。「お話しておきたいことがあります」と先生に言ったのはこのタイミングじゃなくて、1日目の話だったのか。印象操作じゃんこれ。全然知らなかったから騙されたわーと思ってしまった。切り取り方。それに対して最後まで見届けろと諭す柊先生。

 

印象操作と言えば瀬尾が柊先生につっかかる。武智が犯人ということは憶測の域をでないじゃないかと盾突く。いやいや、お前は前回のことを忘れたのか?瀬尾。教師である柊先生が、眼鏡をかけてあれだけ熱く語ったのにそれと逆のことをしていると本当に思うの?何も考えずに?それはないでしょう。

 

瀬尾くんと華ちゃんが放課後?に遊んでいるシーン。引退したはずなのに自分で好きに走っているということはよっぽど陸上が好きなんだね、瀬尾くん。華ちゃんはストップウォッチでタイムを計る係。可愛い。ほのぼのとしていて可愛い。そんな微笑ましいシーンなのにそこで2人が1度スポーツ推薦に落ちている事実をわたしたちは知る。そこから武智先生によってスポーツ推薦の道が開かれた2人。

 

凡人だけども陸上の道を行きたいと切実に思っていた瀬尾くんは「覚悟は出来てるよ」と呟く。(華ちゃんは知らなかったみたいだけど。)武智先生の裏でよからぬ噂が流れていることを知っていても、その推薦を受けると決めていた。

 

しかしわたしは今1度考える。ほんとうに武智先生が間違っているのか。柊先生が圧倒的に正しいのだけども、前回のことがあるから臆病になる。つるし上げても本当にこの人が犯人じゃなかったら?どうなんだ?と迷う。武智先生も陥れられてるのでは?それは半分当たっていた。でも武智先生はどこまでもクズだった。

 

相楽社長は案の定柊先生と手を組んでいることを文香さんには知らせてなかった。自分がやっていることは間違っていることだと認識しながらも、柊先生にむけて言葉を続ける。「でも必要なことだ、頼んだよ」と。最後に全部が見えて全貌が見えた時にわたしはジャッジしたい。なにが正しかったのかってことを。どちらが正義なのかってことを。そもそも最初から盤が歪んだゲームに乗っているのだから、結果が出ないことには何が正解なのかなんてわからない。

 

そんな中郡司さんはまた1つの真実を暴いてしまう。相楽社長と文香さんは血のつながりがない親子だってことを。

 

シーンはクラスに戻る。華ちゃんが好意を寄せてる須永くんが近寄ってきて、華ちゃんに「おまえいいやつだな」と声をかける。それを見ていたいつも近くにいる友達金沢さん(かな?)は「誰も予想してなかった展開」と一言。笑うしかない。ほんとそれ。シリアスな中に一瞬くすっとなる。

 

そんな中、また逃げ出そうとする生徒たち。瀬尾~~~!反撃して柊先生をぶちのめそうとするけど、先生に味方する生徒たちに阻まれる。あっはー、味方はたくさんいたわ。どうしてもスポーツ推薦が捨てきれない瀬尾くんに須永くんは「武智が犯罪者だったとしたら。そんな推薦でいくのかよ。おまえならまだ次があるだろう?」と語りかける。そうだよ、もっともだと思った次の瞬間、華ちゃんが声をあげる。「そんな簡単に次があるなんて言わないで」と。

 

たぶん瀬尾くんがどんな思いで諦めたのか。また推薦してもらえるという希望がわいた時の気持ち、それを華ちゃんは分かっていた。自分も同じ境遇にいたから。それ以外はチャンスないかもしれないってしがみついているのは、好きだけどそこまでの才能がないと分かってしまっているから。でもどうしようもなくて、これ以上どうしようもなくてそれを綺麗な言葉で片づけないでほしい、何も知らないのに。

 

そういう気持ちが込められているのだと思う。だけどわたしは高校生だからそう思うのだなと感じる。華ちゃんの言ってることは、瀬尾には寄り添ってると思う。でもそれは狭い世界での狭い視野での考えだよ。

 

そう思っていたら柊先生が「お前のゴールはどこだ」と瀬尾くんに声をかける。本当にそうだよ。ゴールはスポーツ推薦で大学なのか?大好きな陸上を続けたいってことじゃないのか?それは絶対的にスポーツ推薦で大学というプロセスを踏む必要があるのか?そう見ているこっち側で畳みかけるわたしに対しても、瀬尾くんはこう答える。

 

「目の前のことにいっぱいいっぱいなんだよ」

 

それでいい、と受け止めた柊先生はそのまま、俺をジャッジしてくれという。

 

柊先生は武智先生を呼び出し全面対決する。ひとつひとつ澪奈から聞いたことを確かめる。景山本人から聞いたんですよ?と問い詰める。どうやら大学にスポーツができる生徒を推薦してその見返りに多額のお金をもらっていたらしい。あの噂は本当だったんだ。誰彼かまわず入れるから、あまりの練習のハードさに脱落する生徒も多くなんと武智先生に推薦された9割のメンバーが大学を退学していた。露呈していく武智の本性。ほんとうにクズだな。

 

武智先生を見つめる菅田くんののどがごくんと動く。ここの演技がとても好きだ。ふざけんなという怒りが無言のシーンでもよく現れている。

 

意味がない物証だよ!と叫ぶ武智先生に柊先生は手元に届いた写真を見せる。動画を解析して見つかったその証拠写真には武智先生の顔がはっきりと写っていた。柊先生が淡々と聞いていくその中で、とうとう武智先生は自白を始める。フェイク動画の件は認める、と。するとすべてこの瞬間をマインドボイスで配信していた明かす柊先生。頭を抱える武智。

 

お前の大切なものは名声と権威だろ?だからそれを奪ったんだよ、ともう1つ明かす柊先生。武智先生は飼い犬だと思ってたみたいだけど。だから最初に飼い犬を大切にしてるシーンがあったんだ。わたしは地位だと思ってたからあのシーンの意味wと思ってたけどね。

 

武智先生はここにきてまで尚続ける。生徒にとっておいしい環境を与えていただけ、出来なければ消されるのは当たり前、結果を出せないのは自己責任、だから自分には関係ない。生徒をモノのように扱う武智先生。どこまでも自分の利益しか見ていない。

 

柊先生が武智先生に向かって魂の声をあげる。俺たちが導いてあげなきゃいけない。3歩先しか見えないあいつらに、長いレールをしいて寄り添ってあげる。あいつらには幸せになってもらいたいから。俺は生徒を信じてる。お前に教壇に立つ資格はないと、とどめをさして。

 

瀬尾くんが「目の前のことにいっぱいいっぱいなんだよ」と言ったとき。周りの大人が頑張れ。周りの大人が支えてあげよう?と思った。これは柊先生が武智先生にぶつけた言葉に代弁された。

 

教員だけじゃない。親だってそうだ。誰かが支えてあげないと、それしか見えなくて間違っていたとしてもそれしかないと自分を追い込む。それでいいと思う。それしかないと思う。でもそれは間違ってるんだよ。今は分からないかもしれないけれど、長い目でみたらもっと選択肢はたくさんある。そして何が求めているゴールかって分かるようになる。目的と手段ははき違えちゃいけない。

 

わたしもその周りの大人と呼ばれる立場にいつしかなっている。分かってもらえないと怒り、理不尽さを感じて誰にも分かってもらえないと泣き、そういう時代も感じてきて今がある。その時助けてくれた大人もいれば、なにも助けてくれなかった大人もいる。

 

だけどやっぱり何かしらの影響を与える立場にいるのだから、わたしたちは目の前の子どもに寄り添っていたい。それだけが君の道じゃないよ、と世界を広く見えるように、とらえられるように寄り添いたい。

 

柊先生に対してくだされた生徒たちのジャッジはさくらの「勝利だよね、柊先生の完全勝利」で現わされる。ジャッジするというのはこのドラマの中で大きな意味を持つ。大きい流れとこまごまとした小さな流れがリンクしていく。わたしたちも大きな流れの中でこれは柊先生が正解なのかということを最後ジャッジしていくことになる。

 

瀬尾くんなら大丈夫だと励ます華ちゃん。同じ環境、立場の人に言われれば共感してくれていることが分かっているから素直に受け入れられるよね。須永くんと言ってること同じなのに瀬尾くんは受け入れる。そしてさりげなく華ちゃんの涙をぬぐってあげる瀬尾くん。笑。肩パンする華ちゃん。青春。(細かいところまでちゃんと見てるよ!)明日の糧にするっていう今までの授業のキーワードまで出てきちゃって、まあみんなの成長してることしてること。(褒めてる。)みんなの昇華されない思いも明日の糧に変えてひとりひとりが自分のベストの道を歩いていけますように。幸せを祈りたくなる。

 

さあ今回も最後に衝撃が待っているのでしょう、ということで郡司さんに、五十嵐さんもグルだということがバレましたね。武智が捕まったのにまだ解放されないA組一同。やはり「まだ続きがある」からで「さあこれからが本番だ」というのは一体どんな黒幕がいるのでしょうか。

 

仮面ライダーネタでTwitterは盛り上がっていましたが、残念ながら元ネタを知らず。後3日間でなにが明るみに出て、生徒たちはどのようなことを学んでいくのでしょう。そしてさ、ずっと忘れてたけどお金集めてたよね。あれはもういいのかな?細かな伏線も回収してくれることに期待をして、また来週!!!!

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

創る

誰かが創ったものに影響されて、自分も何かを創りたくなる時がある

心が震えてどうしようもない衝動に突き動かされる

 

世界を創造した神に似て

わたしたちは何かを創ることに喜びを感じ

生きている意味を感じ

生まれた結果を愛おしく思う

 

表現する方法はいくつもあるから

好きなものを選べばいい

突発的な衝動に駆られて

思いのままに表現する

長年積み重なってきたものを

考えながら表現する 

 

思いを込めて

何かが誰かに伝わるように

 

誰かに励まされ支えられてきたこの人生を

この感動をこの衝撃をこの感覚を

誰かに伝え誰かを支えられるように

 

感じたことしか表現はできないと思うから

「わたし」しか創れないものがある

 

書きたい

書きたい

書きたい

 

 

誰かから受け取ったバトンは

必ずしも伝えたかったことを全部受けとめきれてるわけではなく

受け取りたいことだけ受けとめてるのかもしれない

もしかしたらそもそも全てを受けとめることすら無理なのかもしれない

 

ただバトンを受け取った事実は変わらない

きっと違うときに出会っていたら違う思いが湧いていた

だからたぶんという曖昧な言葉は使わないで

運命だったと言い切ろう

 

何もないところから生み出すことも

1から10を生み出すことも

誰かからエネルギーをもらっていたから

蓄えていたから出来ること

 

震える心をなだめながら

一心不乱に書いている

 

幸せだ

3年A組6話~三富的感想文~

どうも、三富です。ドラマを見ながらのわたしのつぶやき時系列。そのまんま、みたまんま。今回のわたしの第1声は「お風呂入れたのねwww面白くなってきた~!」

 

SNSに載っけてしまったあの子。なんで足並みを乱すんだろう?

そして柊先生の「お前たちを仲間とは思っていない」発言。

「目的を果たすためには手は抜かない。本質から目をそむけるな。Let's think」

本当に殺すのか?信じる信じないゲームとは。

 

あーあ。今回のことだけでみんながみんな同じ方向一斉に向いたら怖いし、それはリアルではないと思うけど、疑問はある。どうして協力してほしいってときに、みんなから外れて適当に自分勝手にやってる人がいるのかが謎。利益なくない?

そしてそれを全部見ている柊先生。全部見えていて泳がせてるのね。先生が見据えている犯人を捕まえるその先には何があるのだろう。

 

IVKI?!そうか、ところどころに挟まれるあの戦隊ものの悪役は柊先生だったか。柊先生は「誰かのために戦う正義のヒーローだった」らしい。ふうん。やっぱりそっち側なんだ。悪役にしか見えない役を背負っているのに根本は正義なんだ。ずっと根っこは変わってないっていう話。

 

そして相楽さんは柊先生がバイトしてた会社の社長さん。わたし完全に勘違いしておりました。見方が間違っていた。そこはそういう繋がりだったのね。だから娘に何も言わせないの?そういうこと?相楽父は柊先生を敵対視してたわけではなくて、ここは手を組んでたってことかもしれない。相楽父VS柊一颯という構造ではなかったのか。だから不用意に娘に話をさせたくなかったのでは。うわー、完全に騙されてた。すごい。

 

でもあのSNSに不用意に載せてしまったあの写真。そのせいで刑事さんがどんどんと真実に近づいていく。柊先生の解答を待てずに。どうか悪を装った正義かもしれないってことに気づいて欲しい。柊先生のシナリオ通りに今はさせてほしい。そっち側しか見えてないと柊先生は悪にしか見えないのは分かっているけども。

 

場面は変わって先生たちと柊先生のビデオ電話。坪井先生どういうことですか、何?本当のことって。何を隠しているのか。水越のことを「誰よりも努力していた」お、認めてあげた?ん?それが「いけなかった」というのはどういうことだろうか。そして明かされる病気だったという事実。

 

いや伝え方間違えすぎでしょ、坪井先生。そして母親も知ってたのならなにかしらのフォロー!しかしなんだか真実は悲しみをまとって現れてきた。そうかア...でもちゃんと謝れるのは大人。ただこの子の怒りはどこへぶつければいい?翔みたいにはならなかったか。翔は乗り越えたのに。乗り越えられると信じてあげる人がいて欲しかった。

 

炎上しろと思って勢いで撮った水越さんの動画は、柊先生の手によって拡散は防がれていた。ただそれを知って良かったと安堵した水越さんに、柊先生はぶちぎれる。

「いい加減目を覚ませよ。変わってくれよ」

「上辺で物事を見ないでちゃんと考えろよ」

「同じことを繰り返している」

 

「お前たちはもう感情に任せて過ちを犯せる歳じゃないんだよ」

この言葉が分かりみが深すぎる。深く共感する。自分の感情を表現する方法はたくさんあるけど、時と場所を考えないと誰かを傷つけることにもなる。今バカッターと呼ばれるバイトテロみたいなことが起きてるけど、あれを思い浮かべてしまった。自分が有名になりたいその思いを叶えるために選んだ方法は、まったく歳に合っていない。認められたいという感情のままに、大きな代償を払う現実を考えなかったというのは大人や大人になりかけているティーンエイジャーには言い訳にもならない。

 

「自分の言葉に、行動に責任をもてよ」とまとめた柊先生はそっと眼鏡をはずし先生たちに問いかける。水越さんに向けて放った言葉はこのクラスの人たち限定じゃなくて、世間の人全員に向けられている。勿論この先生たちにも。

 

そしてわたしは前回の柊先生を思い返している。全部自分のせいにするから協力してほしいと願った先生は、自分の言葉と行動に責任をもっている。どうなるかも全部考えに考えて命がけで今戦っている。そんな先生の呼びかけに誰かが答えるのか。まあでも答えないだろうな。そう思っているうちにタイムリミットの20:00が通告された。だけど誰も名乗り出なかった。

 

結局みんながいる教室は爆破されなかったが、ここで信じる信じないゲームの伏線が回収される。さくらはやっぱり頭がいいし先生が言ったことが本当に心に届いてる。

「眼鏡をして言ってることは信じろ」なぜそういうことを言ったのか受け止めて、考えて理解して。だから爆発はさせないということを信じていて、1人動じなかったのだと思う。すごいなー、わたし全然そんなこと見てなかった。わたしもたぶんここにいるみんなと同じようにぼーっと受け身で生きてる。

 

ガルムフェイクの決め台詞は「Let's think」と思い出す。わたしたちが知らなかっただけで、最初から悪役の仮面をかぶった正義のヒーローだったということをいくつも示される。

 

そして今回も衝撃のラスト。まあ魁皇高校の先生が頼んだという事実を知った時から武智先生かなとは思っていたよ。おもしろくなってきた、とか言ってたから。自分に注目を集めたい人間だってことは分かってるんだけど、そこまでする?としか思えない。動機はなんなんだろう。どんな「知らない真実」が明かされるのだろう。

 

ん~いろんなところに伏線がある。

もっと1つひとつのことに意識して作り手が何を伝えたいのかに注視して見ていきたい。それこそ上辺だけにはならないように。

 

毎回自分の中で教育や価値観についてよく考える。なにがベストなのか。その渦中にいるときは分からないことも多いけど、第三者としてだったらなんとでも言える。でもその第三者から外れて自分のこととして捉えてみたら?自分の周りで起こってることだったら?お前はどうするんだよ、綺麗ごと抜きにして。と毎回突きつけられている気がする。

 

全部分かったうえで振り返ると、さくらが先生の眼鏡をかけて、先生のことを信じていますと言ったシーン。もうあれで先生はさくらに伝わっていること分かったのだろう。そして何かとさくらを映すシーン。眼鏡をかける先生、さくら、さくら、眼鏡をはずす先生。最後みんなに伝えるさくらを見て、だからああやって印象付けていたのかと理解した。

 

なんか毎回永野芽郁ちゃんにどはまりしちゃう。菅田くんは相変わらずイケメンですね。そしてアンナチュラルで共演してたと話題になった望月くんと神尾くん。逃げ恥のみくりさんのお兄ちゃん役だった細田さん。そしてかっこよい椎名桔平さん。桔平さんは毎回かっこいいので出演シーンが増えるのは嬉しいです。今まで女優さん俳優さん陣について触れてこなかったので少しだけ。

 

ゾクゾクする来週日曜日も楽しみだ。

3年A組5話~三富的感想文~

どうも、三富です。今回もぶっとんでましたね。

 

今回の第一声は「しょっぱなからぶっとばしていく~」でした笑。そして逢沢くん。相方だったんかい。Twitter上で考察している方々も多く、相沢くんは先生の共犯者だって言ってるのをみて、その説を推してましたが実際にそうだった。でも一瞬で倒されてましたね、逢沢くん。(まあそりゃそうだわ。)

 

みんな助かる、外に出られるぞ、って時に前回までに先生に「殺された」とされている生徒たちの「俺たちは学校から出るつもりはない」宣言。そこからまた過去の回想が交じってきてわたし達視聴者に対して新たな真実が提示される。

 

柊先生は「真実を白日の下にさらしたい」「景山澪奈は殺された」と話した。殺された?自殺じゃなかったのか。ああ、だから柊先生は澪奈の話を聞いてたのか。あれは自殺する前にすべてを話すというシチュエーションではなくてただ話を聞いていたのね。その点についてはしっくりきた。

 

「何が大切で何を守らなければいけないのか」を教えたいと語る柊先生にはもう1つ言っていない秘密があった。それは自身が不治の病に侵されているということ。本気の命がけなんだなあとしみじみ思ってしまった。そもそもこんなことは、そこまでの覚悟がないと出来ないよね。

 

そこから里見くんだったり中尾くんが話しておーおー君たちの心にも先生の言葉響いてたのねってちょっとうるっときそうだったよ。人の心変えるってまじで大変だし、根っこから変えるっていうのはさらに大変だから。改めて教育は環境つくっていかなければなんだなと思った。

 

そして諏訪ちゃん。あのべルムズのトップの彼女だったのね。そして諏訪さんが一言なーんか消えてほしいみたいな話をしてしまったのは、澪奈がターゲットになった引き金だった?と思ったんだけど、そのあとの展開でどうやら魁皇高校の先生が頼んで景山澪奈は陥れられたということが分かるの。でも諏訪さんはその時そのこと知らなかったから、たぶんわたしのせいかもしれないって少しは思ってたと思う。

 

澪奈は夢に向かって真っすぐ進んでて、諏訪さんには彼女は何も壁がないように見えていたんだね。困難だったり辛さだったり見えないところで色々あること、見えないから自分の不幸のほうが大きく見えるときってある。どの人の立場も生きるってことは力がいるし、大変なのに。でも諏訪さんは、自分の夢をかなえてなんの障壁もなさそうに見える澪奈に対してものすごいコンプレックスがあった。

 

そんな諏訪さんに対して先生は「恥もかかずに強くなれると思うなア!」と。そして誰が何と言おうとお前は間違っていないと肯定してあげた。諏訪さんのこと認めてあげた。それは諏訪さんが誰かにしてほしいことで。ずっと誰かにそうしてほしいって思ってたんだよね。間違ってる道を進んでいることなんか分かっていたけど、自分の立場だったり環境ではその道を行くしかなくて、戻ることなんか許されない環境だったんだよね。よく頑張ったよ。

 

18歳は感性が豊かだ。

それを嚙み締めた回だった。本気の言葉は心に響き、そして心が変わっていく。考え方が変わり発する言葉が変わっていく。

 

どんなことであれ一生懸命にもがき続けている人生で、でももっと愛してほしかったり認めてほしかったり、そういう部分もたくさんあって。そういう部分を補ってくれる大人が周りにいるのはとても大切。誰かの支えになれる大人にはなりたいなあ。

 

良い方向にも悪い方向にも猪突猛進でむかっていくけど、そのエネルギーは全部全部どうにかしてほしい思いだったり良くなりたい思いだったりとにかく悪い思いではないんだよ。どんな子であれ。

 

教育は環境によって大きく左右されるってことも提示されたけど、それは悪いことではなくて希望的なことだと思う。だからこそ、無難に1年過ごせればいいみたいな考えはやめてなんとか生徒たちの未来を見て尽くせる、寄り添える大人になりたい。現場にいるとそういうことおおっぴらには出来ないから、現場を離れた者の強みとしていつか子どもたちが(もちろん大人もティーンエージャーも)のびのびと過ごせる居心地のいい場所を作りたいと心から思う。あ、また関係ない私情をはさんでしまった笑。

 

しっかし脚本的にはこれからどうなるんだ?!?!あと5話も持つのか?!

ゾクゾクゾクゾク。

柊先生身体大丈夫かしら、と心配しながら6話を待とうと思う。

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

自分の話をしすぎると、後悔することが多い。

以前わたしがHSPなのではないか、という記事を書きました。今回はそれに関わるかもしれない話をします。

 

わたしは人と話すことは好きですし、聞くことも好きです。ずっと話している、だったり聞き上手、リアクションが良いなどと言われることも多いです。人からはそう見えているのでしょうが、会ってその人たちと別れて家に帰って1人の時間が来るとだいたい後悔の念に苛まれます。

 

「言わなきゃよかった」

「同じ話をしてしまった」

「迷惑だったかな」

「どう思われただろう」

「引かれてない?」

自分の中で堂々巡りがはじまり、脳内1人反省会が行われます。

 

大半の人は気にしてません。なぜなら次会った時もにこやかに話してくれるし、聞いてくれるからです。別れた後も普通にLINEは出来るし、思い返せば話しているときだって相手の表情は笑顔だったり真剣に聞いてくれていました。

 

それでも自分で自分を追い込みます。

「いやいやそんなこと言ったって表情なんていくらでも繕えるから」

「あの時だけは楽しそうにしてたんだよ」

あれ?わたしも楽しかったのになあ、どうして?と疑問がわいてきてどうしようもなく気持ちがふさがります。

 

でも実際は友人たちにそんな思いを持つ必要はなくて、もっと気楽にしていていいんです。友人たちだって自分のこといっぱい話していたでしょう?うなずきながら、話を広げながら聞いてくれていたでしょう?そういうことにフォーカスしていくとちょっと楽になります。

 

次にお風呂に入ってしまうことを強くおすすめします。気分が滅入ってきてるかもしれない、と思ったらなるべく早く入りましょう。好きな音楽をかけながらでもいいですし、リラックス効果のある入浴剤を入れてもいいです。熱いシャワーを頭から浴びるのもいいでしょう。頭からつま先まで丁寧に洗ってさっぱりすれば、なぜだか後悔の念は薄れてきます。

 

話しすぎたというのは事実かもしれないけれど、でもそれは仕方ないし友人たちも受け入れてくれてたじゃないか、と笑えるようになります。

 

後悔の念が薄れて、ふふっと笑えたらもう大丈夫。楽しかった時間だけが残ります。後は美味しいものをたらふく食べましょう。さらに楽しかった時間だけが記憶に残ります。そして余裕があればその楽しかった時間を記録しておきましょう。わたしは自分の気持ちを書くことによって気持ちがとても安定します。こうすれば、もうほぼ大丈夫。

 

自分の気持ちをコントロールするために、いくつか方法を考えておくのがベストです。

皆様の心が落ち着いて毎日ハッピーに過ごせますように。

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

表参道で大人気の紅茶専門店チャバティに行ってきた。

どうも、三富です。ミルクティ記事はこれで3記事目ですね。皆様素敵なミルクティライフは送れてますでしょうか。本日は都内のミルクティ専門店をご紹介します。

 

〇場所

住所:東京都 渋谷区 神宮前 4-6-9

表参道駅から行くにはA2出口が近いそうです。

わたしたちはなんだか寄り道などなどしてしまい、(また)迷いながらたどり着いたのでかなり歩きました。パンとエスプレッソと、がある通りのお店です!

 

〇定休日

なし

(そうなんですか?!と思いました。食べログ参照です。)

tabelog.com

 

休日に行ったため長い行列が出来てました。見た感じだいぶ待ちそうだったので、店内で飲むことは諦め、テイクアウトに。テイクアウトは並ぶ場所が別です。わたしたちはタイミングよくすぐ買えましたが、あっという間にこちらにも行列が出来ました。

 

ホットのウバミルクティーを注文しました。

5~10分程度抽出に時間がかかる、ということでしたが、温かいものが飲みたかったので待つことに。アイスのほうはボトルに入っていてとても可愛くインスタ映えです。暖かかったり店内に入れたらこちらを選んでいました。お値段は税込み626円でした。

 

ホットミルクティーは上がふわふわのミルク?+はちみつでした。ふわふわのミルクと下の紅茶を混ぜて飲んでもそこまで甘くなりすぎません。スプーンがついてくるので、わたしは上のふわふわ部分だけ食べてからミルクティーを飲みました。

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甘さはあまりないですが、しっかりと抽出されているためコクがあってとても美味しいです。ウバは、初めて飲みましたが、癖がなくすっきりとした味わいです。ごくごく飲めます。美味しい。

 

並んでいた学生さんたちがパシャパシャ写真を撮っていました。お店のロゴマークと買ったミルクティーを合わせてとるのが流行ってるみたいです。みんなやってました笑笑笑。

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美味しかったのですが、人気店ということもあって忙しく、接客はうーんって感じでした。こちらが申し訳ない、って思ってしまうようなドタバタ?さだったので。テイクアウトなので呼び出して渡してくれるのですが、みんな同じものを頼んでいるのでどの人から呼ばれているのか分からなくなります。前後の人は覚えておいていたほうがいいです。自分の分なのか全然知らない人の分なのか分からないと自信をもって取りに行けません。(性格上の問題だったり個人差はあると思いますが!!!)期待値が高かっただけに、そこだけが少し残念でした。近所にあったらリピしたいと思いますが、いい思い出だったねという感じです。

 

スコーンも売ってたので、テイクアウトで購入してくるべきでした。とてもおいしそう。口コミも良かったです。ハッシュタグでアピールするとしたら、#インスタ映え#並ぶ#友達と行きたい#いい思い出#可愛い#1回行けば満足 ですね。

 

友だちと1回は行ってみたらいいと思います。

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

さいたま市でおすすめの紅茶専門店

どうも、三富です。圧倒的コーヒー派でお紅茶はストレートだと少し苦手。そんなわたしがこの冬、ミルクティーにはまりまくってしまった。チェーン店も手軽に飲めていいけれど、たまには少し凝ったものを丁寧に飲みたい。その欲求のまま探していたら見つけた「Tea Room 7」を紹介したい。

 

〇場所

住所:〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合4-13-12

さいたま新都心駅から歩いて20分程度だった。

完全に住宅街なので迷う。Googlemap必須。

特に地図なんか読めない女子勢!迷うのでiPhoneなら標準装備のマップを使うべし。

駅から結構歩くので、道間違えたら悲しくなる。なるべく迷わないように。

(わたしは迷った。)

 

〇定休日

不定休。HPを必ず見たほうがいい。

www.tearoom7.com

 

平日しかもお昼にいったこともあって、お客様はわたしの前に1人。その方と入れ違いに入店。紅茶王子と呼ばれる店長さんが迎え出てくれて、好きなところへどうぞ座ってくださいと席を選ばせてもらえる。

口コミサイトでソファ席がいい、とあったので迷わずソファー席ゲット。入口入って左側がソファー席。靴は脱いで上がるタイプ。右手側がカウンター。すいてたから選び放題だったよ。柔らかくてずっしりと沈みこむタイプのソファー。幸せか。

 

メニュー表は雑誌のように分厚くて、読むだけでも楽しい。

ブレンド紅茶はストーリー仕立てになっていて、毎月1つずつ増えていくらしい。

ワッフルなどデザートとのセット、紅茶の飲み放題メニューもあった。

友人とお茶をするにはぴったりのメニューだと思う。

紅茶の飲み放題は時間制だったけど友達とわいわいしながら飲み比べしたいし、圧倒的お得感。

 

種類がたくさんあったけれども、自分で選ぶのも醍醐味と思ってさらさらさらーと目を通してみた。ブレンド紅茶にはストーリーとプラスしてストレートで飲むのがおすすめ、だったり、ミルクを入れても、ストレートでも、などとおすすめの飲み方が書いてあるので、自分でも選びやすい。ストーリー仕立てなのは女子心をくすぐられる。

 

今回はお目当て「ミルクティ」で飲むのがおすすめという文字を探して決めた。

YUKIというブレンド紅茶にした。

どれを飲むか悩んでいる間に、試飲ということで小さいカップストレートティーで淹れてくれた紅茶が出てきた。

 

出してくれた紅茶はストレートでもすっきり飲みやすいし、香りは上品。鼻からぬける香りと後味がしっかりとしてるけれどもうるさすぎない。美味しい。ストレートティーに苦手意識があったのだけども、砂糖など何もいれずとも美味しかった。後味がすごくいいの。歯切れがいい。ミルクティがきてからも1杯また違う種類の紅茶を出してくれた。それにも美味しい、と舌鼓を打つ。

 

そしてYUKIロイヤルミルクティがこちら。

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素敵なカップ。お嬢様気分。かなりリラックス。

 

「味わう」ミルクティだった。ストレートティーと同様で上品な香り。ミルクティだけど茶葉の香りとかおいしさというものを存分に感じられる。バニラ?のような後味。大切にゆっくり飲んでたのだけれどもあまりの美味しさに、ついもう一口、もう一口、と飲んでしまった。感動。とても美味しかった。お砂糖入れても◎。

 

実家みたいな雰囲気で、居心地がものすごく良い。リラックスできるし、わたしもお店を出すならこうしたいなあと思うような場所だった。

 

お会計の時に今日飲んだ紅茶の名前が記されたカードをもらった。素直に嬉しい。もう1度飲みたい、行きたい、と思うお店だった。今回は1人で本を読みに伺ったけれども、「次は友達と来ますね」と思わず言ってしまった。お友達と2時間でも3時間でもどうぞ、と言ってくれたのでまた近いうちにお邪魔したいと思う。

 

本日も読んでくださりありがとうございました。